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「ニキビ魔人」と呼ばれた少年
小学生の頃、私には「ニキビ魔人」というあだ名があった。
思春期が人より早くて、165cmの大柄な体。
顔中にできたニキビ。
砂糖たっぷりの野菜ジュースを飲めば治ると信じて、
顔を何度も洗えば消えると思って。
でも、何も変わらなかった。
高校では部活のストレスで過食が始まった。
菓子パン4個、いちごミルク、お弁当。
ある日、友人に言われた。
「顔、パンパンじゃん」
その言葉が、私を変えた。
人前で震えていた自分
人見知りで、人前で話すのが怖かった。
発表のたびに震えて、失敗して、また怖くなる。
そんな自分が今、営業職として人前で話している。
20歳の頃にはスポーツクラブで40人の前でレッスンをしていた。
「どうやって変わったの?」
よく聞かれる。
でも、魔法なんてなかった。
ただ、小さな一歩を繰り返しただけ。
栄養士という選択
独学で、必死に勉強した。
筋トレをして、食事を変えて、肌と向き合った。
少しずつ、肌が綺麗になっていった。
性格も、前向きになっていった。
そして思った。
「同じように悩んでいる人がいるなら、力になりたい」
だから、栄養士になった。
職場は激務だった。
休憩なし、残業当たり前。
でも、そこで得た経験は、今の自分を支えている。
このブログを始めた理由
肌、体型、性格、人見知り。
数えきれないコンプレックスを抱えていた。
でも今、私は楽しく生きている。
変わるのに、特別な才能はいらなかった。
魔法もいらなかった。
ただ、「少しずつ」でよかった。
だから、このブログを始めた。
あなたが今、どんな悩みを抱えていても。
どんなに変われない自分を責めていても。
大丈夫。
少しずつでいいから。
一緒に、歩いていこう。
JP ── 2000年生まれ、栄養士。
千葉の田舎町出身。元陸上部(今は10分で肉離れします)。
スキンケア、筋トレ、美容が好き。最近は湘南美容外科でフォトフェイシャルを体験。
コメント、お問い合わせ、いつでもお待ちしています。
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